子供の歯の磨きすぎは、磨耗症になるので注意

エナメル質は非常に硬い組織なのですが、
磨きすぎると、エナメル質が失われる可能性があります。

特に、子供の歯を仕上げ磨きをしてあげる時は注意です。

大人の力は思った以上に強いので、
知らない間に、子供の歯のエナメル質が削られていき、
知覚過敏を起こしたり、かえって虫歯を誘発しやすくなります。

これまでの日本の虫歯予防は、
熱心に歯磨きをして歯垢を落とす、
ことが効果的とされてきましたが、

最近では、磨き残しを気にするよりも、
虫歯の原因菌を減らすことの方が
効果があるとわかってきました。

磨き残しが心配な場合は、
こうした、虫歯の原因菌を減らすことのできる
幼児用の歯磨き粉がおすすめです。

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子どもの頃の歯磨き習慣が小学校や中学校まで影響します。

うちの娘は歯並びは少々悪いのですが、虫歯を軽く治療したのが、2本くらいで高校時代を過ごしているので、よかったと思っています。

歯医者にいくとお金もかかるし、自分が歯が良くないので自分のようになって欲しくないという思いで頑張ってきた甲斐がありました。

歯が生え始めてからすぐに、歯磨きをしてあげるようにしたのですが、ものごごろついた時はイヤがったりもしました。

それでも歯磨きをしたら、子どもの喜ぶことなどをしてあげて、昼は忙しくて出来なかったとしても朝と夜は欠かさずに磨いてあげました。

フッ素も何度かしてあげたと思います。

子どもも習慣がついたせいか、幼稚園に上がるくらいの年齢になると自分でかならず朝、昼、寝る前と3度はするようになっていました。

それから重要だと思うのが、おやつの習慣です。

いつでもお菓子をだらだらと食べているのは良くない習慣になるので、おやつの時間を決めて食べるようにしました。

保育園に行ってから帰ってすぐに一度食べさせるようにしていたのですが、歯磨きまではしなくても口をゆすぐようにしていました。

ある程度の量を食べて、夕飯になるまでは何か食べたりしないで遊んだりして、夕飯をしっかりと食べるようにしました。

そして食後にちょっとしたデザートなどを食べるとすぐに歯磨きをしてその後は何も食べないでいました。

そういう習慣が身に付いて、今でも夕食後などちょっと何かをつまんでも、8時半くらいには歯磨きをしています。

その後私が果物などをむいたりして、食べるかと聞いても歯磨きしたから何も食べないと言っています。

子どもの頃の週間は大切なようです。

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毎日のブラッシングが大切です。

私自身が虫歯がかなり多く、小さいころから歯医者に通うのが辛いという経験をしていたので、自分の子どもには絶対にこんな思いはさせたくないという気持ちが強かったです。妊娠したときから子どもの歯磨きについてかなり詳しく調べて徹底的に歯のケアを行っていました。

現在幼稚園に通っているのですが、無事虫歯ゼロを継続できています。幼稚園に通うようになるとどうしても「自分で磨きたい」と言ってきますが、自分でさせておいて仕上げ磨きはしっかり行っています。

まず爪楊枝で歯につまっているものをだいたい取り除きます。そして歯間ブラシを使います。実は私の子どもは乳歯なのに、歯と歯の隙間が全くないほどつまって歯がはえています。歯科検診でも先生から毎回歯と歯の間の虫歯に気を付けるように指摘されています。

本当は糸タイプのものが良いのだそうですが、どうしても嫌がるので子ども用の小さな歯間ブラシを使っています。歯間ブラシですべての歯の隙間のよごれを落として、ブラッシングです。ブラッシングも歯の表面、上、裏側と1本1本丁寧に磨き上げています。だいたい歯1本は10秒くらいかけて磨くのがよいそうで、1本10秒を心掛けています。また、磨きすぎもあまりよくないので、軽くブラッシングしています。

歯磨きの習慣で虫歯菌を寄せ付けない

8歳と6歳の男の子がいますが、今まで虫歯になったことはありません。

歯磨きがとても大切と思っていたので、乳歯が生え始めた頃から歯のことを気にかける毎日を始めました。歯磨きの時間がイヤイヤにならないように、ハブラシを手にもってお口の中で動かす時には歯磨きの音楽をかけて楽しい時間にしました。私も歌をたくさん歌いました。音楽に合わせて歯磨きをするのは楽しかったらしく、歯磨きの音楽が聞こえてきたら歯ブラシ取って!と自分から言ってくれるようになりました。

何かを食べたら歯磨き、できない時はせめてうがいをするということを心がけました。今では、食事のあとやおやつの後、「歯磨きをしなさい」と声をかけなくても自分から歯磨きやうがいをするようになっています。お友達のお家でおやつを食べた時にもうがいをしているようです。

歯磨きを習慣づけると共に、食生活にも気を配りました。飴やチョコを食べ始めたのは幼稚園に通うようになってしばらくたってからだと思います。存在を知ってしまったら欲しがることがわかっていたので、飴やチョコは特別な時にしか食べられないものと位置づけました。食べなければ食べないで大丈夫なもので、小学生になった今でも飴やチョコを欲しがるようなことはなく助かっています。

自分で歯磨きができるようになった幼稚園の頃から、仕上げ磨きは夜だけ電動歯ブラシで行うようにしました。磨きにくい歯の裏など確実に磨くことができると思ったからです。

今ではほとんど自分で歯を磨く毎日ですが、時々行うチェックは続けて虫歯菌を寄せ付けない口を保ちたいと思います。